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シーズンを終えて

'07のWARRIORS
ラスト7秒
#7を背負った主将のTD

まるで作り話のような”777”の奇跡は、痛烈な輝きを放って、心のど真ん中に深く刻まれました。
私たちの2007年はもう幕を閉じたはずなのに、心の中では笛が鳴り続いていて、目を閉じれば冬の太陽に照らされる鮮やかなアミノの緑が浮かびます。


この4年間、本当に色々なことがありました。
色々な人に出会いました。色々な経験をしました。
もしかしたら辛いことの方が多かったかもしれないし、誰にも見せられない涙も・・・(流したかもしれません。)


けれど、私は今、この部に入ることで知り合えた人すべてに、この部に入ることで手にすることができたチャンスすべてに、心からこの言葉を贈りたいです。
『ありがとう』


主務として過ごした最後の一年は、支えて下さる方の存在をものすごく大きく感じた一年でした。
新歓期やシーズン中には数え切れないOBの方から応援のメールを頂きました。
ファンの方々からは何度か励ましと期待のお手紙を頂きました。
窮地に立たされた時、歴代の主務の方々には励ましだけでなく、貴重な助言を頂きました。
最終戦の後、客席を見ると、既にシーズンを終えたラクロス部、サッカー部が大きな拍手をくれていました。
一人暮らしの私を、遠く離れた実家から応援し続けてくれた両親が、客席で泣いていました。
部員の親御さんが作って下さった「4年生お疲れ様!」の横断幕は、ぼやけてしまってまともに見ることが出来ませんでした。
マゴ監督はWARRIORSの父のような存在で、マネジメントのなんたるかを私に叩き込んで下さいました。
細田HCは、チームのなんたるかを示唆して下さいました。
コーチの皆様には、至らない主務の私までコーチして頂いていました。
追い詰められて立ち止まった時、隣を見れば同期がいました。
同期の笑顔に励まされ、同期の涙に背中を押され、同期の雄姿に勇気をもらいました。
そして、振り返ればそこに、精一杯ついて来てくれた沢山の後輩たちがいました。
こうしてみると、今までこんなにも沢山の頂き物をしてきたんですね。
頂いてばかりの4年間、最高にスペシャルな4年間でした。
これからは私が頂いてきた様に、WARRIORSのために出来ることを少しづつ恩返ししていきたいと思います。


私が主務として適任だったかは、正直わかりません。
でも、私は2007年度WARRIROSの主務であれたことを心から誇りに思います。
私はこのチームを愛しています。それは、今も、そしてこれからもずっとずっと変わりません。


最後になりましたが、これまでWARRIORSを支え、愛して下さった皆様に心より御礼申し上げます。
本当に本当に、有難うございました。
どうかこれからも、変わらずWARRIORSを見守っていただけますよう、お願い申しあげます。


4年 主務 山田麻里


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2007年度WARRIORSのMGR長を務めさせていただいた、落 美弥子です。
立教戦から1ヶ月が経ち、先日冬納会も無事に終わった今、引退したことの実感が少しずつ湧いてくるようになりました。

今、4年間のWARRIORS生活を振り返ってみると、「ありがとう」という感謝の気持ちが何よりも大きいです。
誰よりもチームのことを考えてくださる監督、私たち4年生と一緒になってチームを作り上げてくださった細田HCはじめコーチのみなさま、私たちの学年を育ててくださった先輩たち、ついてきてくれた後輩のみんな。
なにより、いつも力を合わせてがんばってきた25人の同期。
それから、WARRIORSを応援し、私たちの活躍を支えていてくれた多くの方々。
本当にありがとうございました。
みなさんのお蔭で、私は本当にすばらしい4年間を過ごすことができました。


立教戦で勝った瞬間のこと、私は一生忘れることができません。
「一戦必勝」のスローガンは、これ先も私の人生で支えになってくれる言葉になると思います。


後輩のみんな。
WARRIORSでの活動には、辛いこと、苦しいこと、悔しいこと、たくさんありました。
けれど、困難に決して負けないで、挫けないで、その先にある喜びを信じて乗り越えていってください。必ず道が開けるときがきます。
私たち4年生が愛していたWARRIORSというチームを、みんなに託します。
みんながこの想いを受け継いで、更にチームを発展させてくれると信じて私たちは卒業したいと思います。

これからはOB・OGという形となりますが、いつまでもWARRIORSを支えていきたいです。このブログを読んでくださっている皆さまも、私たちの後輩が作っていくこれからのWARRIORSに期待していてください。引き続きWARRIORSの応援をよろしくお願いいたします。


4年 MGR長 落美弥子


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引退して約1ヶ月、4年間のWARRIORS生活を振り返ってみて、改めて、自分にとって本当に有意義な時間だったと実感しています。

私は、高校時代はオ−ケストラ部に所属し、みんなで一つの音楽を作り上げる1プレーヤーとして5年間を過ごしました。
”大勢で一つのものを作り上げる”ということが好きな私は、大学に入ってWARRIORSに所属し、今度はスタッフとしてチームに関わることにしました。
最初は、かっこいいなぁという軽い気持ちで入部してしまった私でしたが、初めて試合を見て、その迫力、真剣さ、気合いに感動し、私はどんどんWARRIORSに惹かれていきました。
そして、スタッフの先輩の真剣な姿を見て、私も先輩のようにかっこいいMGRになって、少しでもチームの力になりたいと心から思うようになりました。
私たちの学年は、1年次に2部に落ち、2年次は2部で全勝優勝し一部昇格、3年次は入れ替え戦でぎりぎり一部残留という、本当にさまざまな経験をして4年になりましたが、その経験が私たちを強くしてくれたと思っています。

4年になって、MGRとして私はチームにどう関わることができるのか、どれだけチームの力になることができるのか、悩んだことも多々ありました。
自分の無力さに腹が立って悔しかったこともありました。
そんな時、私の気持ちを奮い立たせてくれたのは、ひたむきに練習に取り組む選手の姿、そして、元気に笑顔で練習に来てくれるMGRの後輩たちの姿でした。
選手からは、彼らの努力が必ず実を結ぶようにできる限りの手助けをしたいという気持ち、そしてMGRの後輩からは、WARRIORSが大好きだからわたしはここにいるのだということを思い出させてもらったように思います。
彼らには感謝の気持ちでいっぱいです。

4年間さまざまな試合を経験しましたが、私は、試合中サイドラインから選手たちを見つめているときの、あの緊張感をいつまでも忘れたくありません。
セットしてプレーが始まるまでの、期待と不安の入り混じった息の止まるような数秒間。
お願いだから決めてほしい、止めてほしい、という祈るような思い。
そして、一人ひとりの力が一つになった時の歓喜と興奮。
このしびれるような一瞬一瞬が、アメフトの一番の魅力ではないかと思います。

4年になって、自分たちの努力が果たして実を結ぶのか、最後に笑って引退できるのか不安でいっぱいでしたが、あの忘れられない7試合を終え、今はとてもほっとしています。
そして、4年間、このかけがえのない100人以上の仲間たちと、心を一つにし、強くなる、そして勝つために日々切磋琢磨し、時間を共有できたことを、改めて誇りに思います。
本当に充実した素敵な時間でした。
感謝の気持ちでいっぱいです。

最後に、私をいつも応援してくれた家族、一緒に頑張ってきたMGR、そしてWARRIORSを愛するすべてのOB、OG、コーチ、選手、スタッフ、ご父兄の方々に、心より感謝いたします。
そして、これからも一緒にWARRIORSを応援し続けていきましょう。
本当にありがとうございました。



4年 MGR 山内有紗子


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18歳の春にWARRIORSに、アメフトというスポーツに出会ってから4年が過ぎてしまいました。
4年間というタイムリミットは、はじめはとても長く感じられたのに、終わりが見えてくるにつれてどんどん加速度を増して、2007年の秋シーズンは本当にあっという間に終わってしまいました。


WARRIORSという環境は、わたしに2つのものを与えてくれました。
ひとつめは、自分の限界を越えようと努力するということです。
周りが常に高いレベルで努力し続けているという環境は、大学生活を普通にすごしていたらまずありえない環境だと思います。
そういう周りの姿を見て、自分にもまだまだ出来ると勇気をもらったり、逆に至らない部分を痛感して悔しくなったり迷惑をかけてしまったり、2歩進んでは3歩戻るような歩みではありましたが、4年前の自分からは確実に成長できたと自信をもてる4年間にすることが出来ました。
ふたつめは、人とのつながりです。
WARRIORSに入らなければ出会えなかったような人たちとたくさん出会えました。同期には励ましをたくさんもらい、先輩にはたくさんのことを教えていただき、後輩には仕事を教えながら自分の反省点も考えられ、数え切れないほどのものを得ました。
それはすべて人とのつながりがもたらしてくれたもので、そのつながりを通して、ここでしか出来ない経験をたくさんさせてもらったと思っています。


思い返せば辛かったことや大変だったこともたくさんありました。それでも、なんだかんだ言いながら4年間を過ごしたのは、突き詰めればやっぱりWARRIORSというチームと、そこにいる人たちのことが好きだったからです。
いくつかの偶然や幸運も手伝ってくれましたが、自分自身でこの道を選び取ってこれたことはとても誇らしいし、自信を持てます。
同時に、選ぶための力を添えてくれた同期の選手やスタッフ、先輩方や後輩たち、家族や友達には感謝してもし足りません。
最後になりましたが、監督・ヘッドコーチをはじめとするコーチの方々、OB・OGのみなさま、ファンのみなさまには、本当に色々な面でWARRIORSを支えていただきました。
感謝の言葉をもって締めくくりたいと思います。本当にどうもありがとうございました。


4年 MGR 瀬尾智美

【2007/12/24 02:34】 | 2007年秋シーズン | トラックバック(0) | コメント(0)
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